上手な比較検討のやり方(見積もりのやり方)
いろいろありますが、一番良いのは
各社の資料・見積もりを一括で取り寄せる事です
1社ずつ取っていたのでは、かなりの時間と
労力が掛かります
この方法だと1回の入力で何社からも見積もりが
取れるので、面倒臭くありません
しかも、好きな保険会社を選んで見積もれます
ではその方法ですが、先程もご紹介した
以下のサイトがオススメです
他にもサイトはあるのですが、格付けランキングや
事故対応ランキングから考えると最も最適なサイトです
しかもたった15分程で見積り依頼が完了します
では事前に用意する物と、チェックしておく事をお伝えします
【事前に用意する物】
@紙と筆記用具
Aあなたの免許証
B現在加入している自動車保険の証書
※まだ任意保険未加入の場合は、車検証が必要です。
新車購入で車検証が無い場合は、買ったお店に「型式」と「初度登録年月」
を聞いておきましょう
【事前にチェックしておく事】
紙に書いておくと、見積もりの時に便利です
■使用目的
日常・レジャー
通勤・通学
業務
のいずれかをチェックします
■年間走行距離
保険の対象となる車が1年間で走行すると
思われる距離の目安をチェックします
(目安)
・もっぱら近場の買い物で使う
「4,000Km以下」
・買い物の他に週末のレジャーでも頻繁に使う
「8,000Km」
・平日の通勤あるいは通学で使う
「12,000Km」
・毎日、長距離走行で使う
「13,000Km以上」
■付属装置 (割引の対象になります)
各装置が不明な場合は、購入店で確認するか、
とりあえず、一括見積もりの段階では「チェック無し」に
しておきましょう
※ほとんどの保険会社は、車の型式別に付属装置を割り出し
見積もり時に保険料割引へ反映させています
【ABS】
「アンチロック・ブレーキ・システム」と言います
急ブレーキをかけた時に、車輪がロックするのを防ぐ装置です
【エアバッグ】
前方からの衝突時に、作動し、バッグが出てきて
運転者などを保護する装置です
以下の付属装置は、保険会社により
割引対象とならない場合もあります
【横滑り防止装置】
【低公害】プリウス等
【衝突安全ボディ】
【イモビライザー】
見積もりが来て、保険会社を絞ったら
各付属装置を確認して追加・変更しましょう
※ほとんどの保険会社は、車の型式別に付属装置を割り出し
見積もり時に保険料割引へ反映させています
■車の所有者
所有者は、保険証券もしくは車検証の「所有者」欄に記載されています。
■誰が運転するのか?
割引率が変わってきます
家族限定なのか?夫婦だけなのか?最少年齢は誰か?
確認しておきましょう
■免ゼロ特約
付けておくことをオススメします
■現在の等級
ご用意した「保険証書」に記載されています
とりあえず、これだけチェックしておけば
スムーズに見積もり出来ますよ
それでは以下のサイトにアクセスして
「見積もり依頼スタート」をクリックして下さい
先程チェックした紙と保険証書と免許証を見ながら
各項目を選択・記入してくださいね
(※最大15社から取れますが、あなたの条件によっては
見積もりを出せない保険会社もあります)
後日、各保険会社からメールや郵送で見積もりが来ますが
保険会社によって、独自の特約を設けている会社があります
メリットを感じられて、予算が許せば
付けておかれる事をお勧めします
補償が多いに越した事はありませんからね
それと、今までお勧めした保険や特約は
外さないで下さいね(^^)
これで、「交通事故に強い自動車保険」の出来上がりです!!
私からの「渾身のメッセージ」は以上になります
ここまで読んで下さって本当にありがとうございます
お役に立ったでしょうか?
万が一、再度交通事故に遭っても、今度は万全の体制に
なるはずなので、何も怖いものはないですよね!
ぜひ、同じご苦労をされないためにも
あなたの「自動車保険」を見直してみて下さい!
(※保険や特約については、その内容が保険会社各社によって異なる場合があります。
詳細については、該当商品の約款等で必ずご確認くださいね)