どういう保険を選べば交通事故に強いのか?
言うまでもありませんが、
私は交通事故が起こった時に「優れた力を発揮出来る」保険を
調査し、加入しました
前ページでも書きましたが、自動車保険に入る目的は
「交通事故に遭った時のため」だと思っています
もし、交通事故に遭う事がないなら
自動車保険に入る必要はないしですね
(運転していればまず、そんなことは有り得ませんが・・・)
そこでまず、私が注目したのは、「保険会社の格付け」です
「はぁ?」と思われるかもしれませんが
ポイントになる理由があります
それは、自動車保険会社が利益を追求する民間企業だからです
すいません、もう少し詳しく解説すると、
保険会社は利益重視の民間企業なので
出来れば、支出を抑えたい。お金をあまり出したくないという
本音(現状)があります
(これは示談交渉を経験するとよくわかります)
でも、いざという時の保険ですから
保険会社も払わなければいけません
しかし、その保険会社に財力がなければ、
払い渋る傾向にある事を知りました
まー当然と言えば当然なのですが・・・
無い袖は振れないからですね
なのでまず、財務体質の良い「格付けの高い」保険会社を
調べ上げ、検討する事にしました
特に今は、不払い(払い渋り)による業務停止処分を受ける
保険会社が目立つようになりました
これにより、保険会社の意識が改善される事を願っています
格付けランキングは以下の通りです
1位 アメリカンホーム保険会社(AA+)
2位 ゼネラリ保険会社(AA)
3位 アクサ損害保険株式会社(AA−)
東京海上日動火災保険株式会社
4位 そんぽ24損害保険株式会社(A+)
チューリッヒ保険会社
ニッセイ同和損害保険株式会社
日本興亜損害保険株式会社
5位 あいおい損害保険株式会社(A)
6位 エース損害保険株式会社(A−)
ソニー損害保険株式会社
7位 共栄火災海上保険株式会社(BBB+)
日新火災海上保険株式会社
富士火災海上保険株式会社
(S&P社の格付順)
「AAA」
保険財務力が極めて強い。スタンダード&プアーズの最上級の格付け
「AA」
保険財務力が非常に強い。最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい
「A」
強い保険財務力を有するが上位2つの格付けに比べ
事業環境が悪化した場合、その影響をいくぶん受けやすい
「BBB」
保険財務力は良いが、上位の格付けに比べ
事業環境が悪化した場合その影響を受けやすい
「BB」
保険財務力が限界的である。プラス要因もあるが
事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が不十分になる可能性がある
調査したとき、BBB以下の会社は除外する事にしました
本音を言えば、検討するのは、AA以上の会社だけに絞りたいのですが
念のためBBB+までの保険会社を候補に上げました
※このデータは、スタンダード&プアーズ社という
世界でも有名な権威ある格付け会社のデータです
世にあるほとんどの格付け情報はこの会社のデータを
引用していますので、確かな情報です
どんなに、魅力的な補償内容を提示されても
財務体質が良くない会社が扱っていると
「ほんとに払うのかな?」と疑問が生じますので・・・
でも格付けを把握しておけば、財務体質の良い会社の保険を
選べば良いだけなので、魅力的な補償内容も
「払い渋り」という不安が少なくなります
これで、交通事故に強い保険選びの「第一段階終了」です
次に、実際に交通事故が起きた時の「対応」で
さらに絞り込んでみます