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   <title>trend 自動車 保険〜安い自動車保険を見積もり比較〜</title>
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   <updated>2006-07-29T02:20:51Z</updated>
   <subtitle>trend 自動車 保険は自動車保険の比較、自動車保険の見積方法、自動車保険ランキングを掲載しています
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   <title>はじめに（trend自動車保険のトップページ）</title>
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   <published>2008-07-09T16:25:38Z</published>
   <updated>2006-07-29T02:20:51Z</updated>
   
   <summary>はじめまして！たくさんあるサイトの中から 当サイトを選んで頂きありがとうございま...</summary>
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         <category term="00trend自動車保険のトップページ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[はじめまして！たくさんあるサイトの中から

当サイトを選んで頂きありがとうございます！


このサイトは、示談交渉に圧勝した実体験者が

その交渉経験を活かし、作成した

『<strong>trend自動車保険</strong>選び』のガイドサイトです


あなただけに『<strong>交通事故に強い保険</strong>』の

選び方、入り方をお伝えします


早速ですが、


通常、<strong>自動車保険</strong>に入る目的は、相手に莫大な金額を請求されても 

きちんと支払えるように、加入しておくものだと考えますよね 

大半の方が、そうではないでしょうか？ 


もちろんこれは間違っていません 

事実、慰謝料の過去判例を見ても、 

２億２０００万（医者） 
２億５０００万円（会社経営者） 
１億５千万円（会社員） 
・・・・ 

という高額な賠償金が請求されています 


さらに、交通事故は「不法行為」にあたるので 

場合によっては自己破産が出来ません 

まず、人生を棒に振るでしょう 


だから、なにがなんでも、相手にきちんと補償出来る 

しっかりとした<strong>保険</strong>に入っておかなければいけません 

当然の義務ですよね 


ただ、私の場合は、もうひとつ、 

保険に加入する意味がありました・・・ 


これは、たくさんあるサイトの中から 

何かのご縁で、このサイトへ来られたあなただけへの 

「渾身のメッセージ」です 


ですから、一生懸命書きました 

ぜひ、最後まで見て下さいね 


■trend自動車保険選びの　　第１ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_85.html">私が、自動車保険を変えた理由</a>


■trend自動車保険選びの　　第２ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_86.html">どういう保険を選べば交通事故に強いのか？</a>


■trend自動車保険選びの　　第３ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_87.html">各保険会社の交通事故時における対応</a>


■trend自動車保険選びの　　第４ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_88.html">自動車保険を使っても来年の保険料を上げないようにする特約</a>


■trend自動車保険選びの　　第５ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_89.html">「人身傷害保険」は必ず付けましょう</a>


■trend自動車保険選びの　　第６ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_90.html">併せて「車両保険」に加入する</a>


■trend自動車保険選びの　　第７ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_91.html">付けておきたいその他の特約</a>


■trend自動車保険選びの　　第８ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_92.html">補償はそのままで保険料だけを抑える方法</a>


■trend自動車保険選びの　　第９ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_93.html">インターネット契約（通販系）はなぜ安いのか？</a>


■trend自動車保険選びの　　第１０ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_94.html">通販系は、交通事故時の対応は大丈夫なの？</a>


■trend自動車保険選びの　　第１１ステップ
<a href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_95.html">上手な比較検討のやり方（見積もりのやり方）</a>


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   <title>上手な比較検討のやり方（見積もりのやり方）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_95.html" />
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   <published>2006-07-20T16:41:55Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>いろいろありますが、一番良いのは 各社の資料・見積もりを一括で取り寄せる事です ...</summary>
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         <category term="11上手な比較検討のやり方（見積もりのやり方）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[いろいろありますが、一番良いのは

各社の資料・見積もりを<strong>一括で取り寄せる事</strong>です


１社ずつ取っていたのでは、かなりの時間と

労力が掛かります


この方法だと<strong>１回の入力</strong>で何社からも見積もりが

取れるので、<strong>面倒臭くありません</strong>

しかも、<span class="red"><strong>好きな保険会社を選んで見積もれます</strong></span>


ではその方法ですが、先程もご紹介した

以下のサイトがオススメです


▽<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZWWVH+DAOJ5E+3RU+C1LKI" target="_blank">無料一括請求（保険スクエアbang！）</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=ZWWVH+DAOJ5E+3RU+C1LKI" alt="">


他にもサイトはあるのですが、<strong>格付けランキング</strong>や

<strong>事故対応ランキング</strong>から考えると<span class="red"><strong>最も最適なサイト</strong></span>です

しかもたった１５分程で見積り依頼が完了します


では事前に用意する物と、チェックしておく事をお伝えします


<span class="bgyellow">【事前に用意する物】</span>


<strong>@紙と筆記用具</strong>

<strong>Aあなたの免許証</strong>

<strong>B現在加入している自動車保険の証書</strong>


※まだ任意保険未加入の場合は、車検証が必要です。

新車購入で車検証が無い場合は、買ったお店に<strong>「型式」</strong>と<strong>「初度登録年月」</strong>

を聞いておきましょう


<span class="bgyellow">【事前にチェックしておく事】</span>

紙に書いておくと、見積もりの時に便利です


<strong><span class="blue">■使用目的</span></strong>

日常・レジャー
通勤・通学
業務 

のいずれかをチェックします


<strong><span class="blue">■年間走行距離</span></strong>
 
保険の対象となる車が1年間で走行すると

思われる距離の目安をチェックします 
 
（目安） 

・もっぱら近場の買い物で使う

「４，０００Ｋｍ以下」

・買い物の他に週末のレジャーでも頻繁に使う
 
「８，０００Ｋｍ」 

・平日の通勤あるいは通学で使う

「１２，０００Ｋｍ」
 
・毎日、長距離走行で使う
 
「１３，０００Ｋｍ以上」 


<strong><span class="blue">■付属装置</span></strong>　　（割引の対象になります）

各装置が不明な場合は、購入店で確認するか、

とりあえず、一括見積もりの段階では<strong>「チェック無し」</strong>に

しておきましょう


※ほとんどの保険会社は、車の型式別に付属装置を割り出し

　見積もり時に保険料割引へ反映させています


<strong>【ＡＢＳ】</strong>

「アンチロック・ブレーキ・システム」と言います

急ブレーキをかけた時に、車輪がロックするのを防ぐ装置です


<strong>【エアバッグ】</strong>

前方からの衝突時に、作動し、バッグが出てきて

運転者などを保護する装置です


以下の付属装置は、保険会社により

割引対象とならない場合もあります

  
<strong>【横滑り防止装置】</strong>
<strong>【低公害】</strong>プリウス等
<strong>【衝突安全ボディ】</strong>
<strong>【イモビライザー】</strong>


見積もりが来て、保険会社を絞ったら

各付属装置を確認して追加・変更しましょう


※ほとんどの保険会社は、車の型式別に付属装置を割り出し

　見積もり時に保険料割引へ反映させています


<strong><span class="blue">■車の所有者</span> </strong>  
 

所有者は、保険証券もしくは車検証の「所有者」欄に記載されています。 


<strong><span class="blue">■誰が運転するのか？</span></strong>

割引率が変わってきます

家族限定なのか？夫婦だけなのか？最少年齢は誰か？

確認しておきましょう


<strong><span class="blue">■免ゼロ特約</span></strong>

付けておくことをオススメします

 
<strong><span class="blue">■現在の等級</span></strong> 
   

ご用意した「保険証書」に記載されています


<span class="bgyellow">とりあえず、これだけチェックしておけば

スムーズに見積もり出来ますよ</span>


それでは以下のサイトにアクセスして

<strong>「見積もり依頼スタート」</strong>をクリックして下さい


▽<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZWWVH+DAOJ5E+3RU+C1LKI" target="_blank">無料一括請求（保険スクエアbang！）</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=ZWWVH+DAOJ5E+3RU+C1LKI" alt="">


先程チェックした紙と保険証書と免許証を見ながら

各項目を選択・記入してくださいね


（※最大１５社から取れますが、あなたの条件によっては

　　見積もりを出せない保険会社もあります）


後日、各保険会社から<strong>メールや郵送</strong>で見積もりが来ますが

保険会社によって、<strong>独自の特約</strong>を設けている会社があります


メリットを感じられて、予算が許せば

付けておかれる事をお勧めします


補償が多いに越した事はありませんからね


それと、今までお勧めした保険や特約は

<span class="red"><strong>外さないで下さいね(^^)</strong></span>


これで、<strong>「交通事故に強い自動車保険」</strong>の出来上がりです！！


私からの<span class="bgyellow"><span class="red"><strong>「渾身のメッセージ」</strong></span></span>は以上になります

ここまで読んで下さって本当にありがとうございます


<strong>お役に立ったでしょうか？</strong>


万が一、再度交通事故に遭っても、今度は万全の体制に

なるはずなので、何も怖いものはないですよね！


ぜひ、同じご苦労をされないためにも

あなたの<strong>「自動車保険」</strong>を見直してみて下さい！


（※保険や特約については、その内容が保険会社各社によって異なる場合があります。

　　詳細については、該当商品の約款等で必ずご確認くださいね）
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   <title>通販系は、交通事故時の対応は大丈夫なの？</title>
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   <published>2006-07-19T16:41:02Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>結論から言うと、全然大丈夫です！ むしろこっちの方が良いんじゃないかと思えるぐら...</summary>
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         <category term="10通販系は、交通事故時の対応は大丈夫なの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[<strong>結論から言うと、全然大丈夫です！</strong>

むしろこっちの方が良いんじゃないかと思えるぐらいです


別に、インターネットだからと言って

「事故が起こってもメールで知らせる」

というような事はありませんし・・・(^^;)


<strong>３６５日２４時間対応の事故受付センター</strong>があり

事故が起こった場合はそちらへ電話します


その際も適切なアドバイスを聞けたり、

<strong>その後の対応も教えてくれます</strong>


また、分からない事があれば<strong>電話して聞くことも</strong>

当然出来ます


私も、事故ではないですが、別件で電話した事があります

対応はすごく良かったです


また、インターネット上で<strong>「事故処理の状況」</strong>を確認できる

サービスをしている会社もあります

そういった面では代理店より優れていると思います


さらに、全国に拠点がありますから、事故の時は

そこから、専任スタッフが来て<strong>事故調査や面談・相手との

交渉をしてくれます</strong>


さらに、必要に応じて一緒に相手の方と

面談をするなどやってくれます


<strong>これは、代理店とほとんど変わりません</strong>


また、事故対応の満足度調査でも

<strong>通販系の会社は上位に食い込んでいます</strong>


やはり、そこが一番の弱点ではないかと

ユーザーから思われる所でしょうから、

<span class="red"><strong>逆に力を入れているのではないでしょうか</strong></span>


でないと、ネット経由でこれだけ加入者が増える事はありません


いろいろ調べた結果、事故対応もしっかりサポートしています


ここまでの調査結果を見て、私はインターネット契約を選びました

では実際に加入するには、どうやって、見積もりを取ったり

契約したりすればいいのでしょうか？


次は、あなたが、保険会社や保険内容を

スムーズに比較検討出来るように

<strong>実益のある見積もりの取り方を<span class="red">最後にお伝えします</span></strong>
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   <title>インターネット契約（通販系）はなぜ安いのか？</title>
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   <published>2006-07-18T16:40:19Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>いろいろ調べたのですが、別に質（保証内容や対応）を 落として安くしているというわ...</summary>
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         <category term="09インターネット契約（通販系）はなぜ安いのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[いろいろ調べたのですが、別に質（保証内容や対応）を

落として安くしているというわけでは

ありませんでしたので、ご安心下さい


これは、勤務先の会社取引の関係で、私が親しくしていた

保険代理店の方から<strong>実際に見積もり取った時</strong>の

情報を含めてお伝えします。


示談交渉中に、保険代理店に補償内容を事前に伝えて

見積もりを持って来てもらいました

見積もりは、<strong>１年間で約１７万円</strong>でした


そこで、事前に取っていた別の保険会社の

<strong>「インターネット契約した場合」</strong>の見積もりを見せました

値段は<strong>約１２万円</strong>です


どうしてこんなに値段が違うのか聞きました


その人が言うには

<strong>「保険料には、私達代理店の経費が乗っています」

「インターネット経由はそれが無いからです」</strong>

（なかなか正直です）

<strong>
「なので、どうしても保険内容を一緒にすると

　高くなってしまいます」</strong>

（そりゃそうだ）


<strong>「もし、ご予算があるなら、もう一度出し直しますので・・・」</strong>


という事で、後日<strong>１２万円を切った保険</strong>を持って来ました


<strong>内容はもちろん欠陥だらけ</strong>。

いざという時のための保険ではなく、<strong>予算に合わせた保険</strong>・・・

そんなものに納得するはずも無く、断りました


もし、その時


<strong>「保険料は高くなりますが、補償はバッチリです！

　高い分、事故が起こった時には、全力で守ります！」</strong>


と言っていたら、その代理店を選んでいたのですが・・・


話がそれてしまいましたが、予想通り、

経費が上乗せされる分高いようでした


<strong><span class="red">ただ、それだけでこんなに金額に差が出るはずもありません</span></strong>

さらに、安い理由がもう一つありました


それは、インターネット契約（通販系）は

<strong>「リスク細分型」の保険</strong>になっているという事です

つまり、あなたの属性に合わせて保険料を決めるやり方です


例えば、<strong>しょっちゅう運転する人</strong>と、<strong>週末しか運転しない人</strong>。

事故に遭う確率は変わって来ますよね


そこで、年間の大まかな<strong>走行距離</strong>によって保険料に差を付けるんです

また、<strong>レジャーで使う人</strong>、<strong>仕事で使う人</strong>なども

どんどん細分化していき、保険料に変化を与えます


他にも<strong>免許証の色</strong>や<strong>車の安全性</strong>などによっても

細分化されます


思うのですが、<span class="red"><strong>本来こういう形が理想ではないでしょうか</strong></span>

毎日運転する人と月に４、５回運転する人の保険料が

同じだったら、<strong>後者の人は損しますからね</strong>


では、実際に交通事故が起こった時の対応は大丈夫なのでしょうか？？

インターネット契約だからそのあたりは不安ですよね


私もそうでした

次は、通販系保険の<strong>「交通事故時の対応」</strong>について

お伝えします
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   <title>補償はそのままで保険料だけを抑える方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_92.html" />
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   <published>2006-07-17T16:39:21Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>「保険・補償はそのままで保険料だけを抑える！」 これがテーマです そんな事出来る...</summary>
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   </author>
         <category term="08補償はそのままで保険料だけを抑える方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[<span class="red"><strong>「保険・補償はそのままで保険料だけを抑える！」</strong></span>

これがテーマです


そんな事出来るのか？？

もちろん可能です。

いくつかありますのでご紹介しますね


<span class="bgyellow">【１つ目】</span>


<strong>「自動車保険満期日の１ヶ月半以上前に契約する」</strong>


これは「お早め契約割引」といって、保険料が安くなります

早めに資料・見積もりを取って、検討し、

「１ヶ月半以上前」に加入しましょう


<span class="bgyellow">【２つ目】</span>


<strong>「インターネットから契約する」</strong>


インターネットで契約すると、割引があります

（私もインターネットから契約しました）


<span class="bgyellow">【３つ目】</span>


<strong>「２年以上の長期契約にする」</strong>


通常は１年の掛け捨てなのですが、これを２年以上の長期契約にします


<span class="bgyellow">【４つ目】</span>


<strong>「運転者を限定する」</strong>


これは、先程の特約でも触れましたが、限定する事により

保険料が安くなります


<span class="bgyellow">【５つ目】</span>


<strong>「運転者の年齢条件を絞り込む」</strong>


保険料は

<strong>「全年齢に適用するもの」が一番高く</strong>、


「２１歳未満は保険金の支払い対象外」（２１歳はＯＫ。２０歳はダメ）

「２６歳未満は保険金の支払い対象外」（２６歳はＯＫ。２５歳はダメ）

「３０歳未満は保険金の支払い対象外」（３０歳はＯＫ。２９歳はダメ）


という順番で、<strong>保険料が下がっていきます</strong>


また、子どもが免許を取って親のクルマを運転する場合は

<strong>「子供特約」</strong>を付けて対応します


年齢制限を子供に合わせて変更してしまうと

保険料が上がるので、この「子供特約」を利用して

保険料を抑えます


（※但し、以上お伝えした方法は保険会社によっては

　　適用が無い場合もありますので、見積後確認しましょう）


また、対物を<strong>無制限</strong>ではなく、２０００万円等に設定して

安くする方法や<strong>「搭乗者傷害」</strong>を外して安くする方法など

ありますが、<span class="red"><strong>お勧め出来ません</strong></span>


せっかくの保険がいざという時役に立たないからですね


補償をそのままにして、保険料を安くする方法は

いろいろありますが、その中でも一番安く抑える良い方法は

やはり<strong>「インターネットからの契約」</strong>です


私も比較検討しましたが、代理店と見積もりを比較をしたら

数万円の差がありました

補償が同じなら少しでも抑えたいのが本音です


でも、インターネット契約（通販系）だと

<strong>どうして安いのでしょうか？</strong>


そこで、次はそのあたりを検証してみました
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   <title>付けておきたいその他の特約</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_91.html" />
   <id>tag:trend-car-insurance.com,2006://11.842</id>
   
   <published>2006-07-16T16:38:06Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>まずは、付けるべき基本的な保険と特約をお伝えしました 自動車保険はまず、相手への...</summary>
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   </author>
         <category term="07付けておきたいその他の特約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[まずは、付けるべき<strong>基本的な保険と特約</strong>をお伝えしました


自動車保険はまず、<strong>相手への補償の充実</strong>

そして<strong>自分自身への補償</strong>。


これが順序だと思っています

復習ですが、交通事故時に「優れた力を発揮する」保険内容は


<span class="red"><strong>★対人賠償　：　無制限</strong></span>


<span class="red"><strong>★対物賠償　：　無制限</strong></span>
（バス等との事故の場合、損害賠償額が２０００万円を超えるからです）  


<span class="red"><strong>★搭乗者傷害：　最低1000万円</strong></span>
（人身傷害保険とも重なりますが、加入すべき保険です）


<span class="red"><strong>★人身傷害　：　１億円</strong></span>（←これは私の場合です）   

 
<span class="red"><strong>★車両保険　：　一般（＋免ゼロ特約）</strong></span>


<strong>★等級プロテクション特約</strong>
（取扱っていない保険会社もありますので、取扱可能な場合は付けましょう）


以上です


これを基本にしておけば、他の特約なども自動で付帯され

思わぬ部分の補償が充実します

（※実際に見積書を見ると、他の特約が自動で付いています）


そして、もっと充実させるため、

また保険料を安くするためにも、他のいろんな特約を付けます


<strong>@運転者限定特約</strong>

家族限定特約
夫婦限定特約
本人限定特約

などがあります


これは運転者を限定して、<strong>保険料を安くする特約</strong>です

注意したいのは、限定者以外（友人など）に貸して

事故が起こった場合、<strong>保険が下りないので車は貸せません</strong>


これは逆に良い事で、どんな人が運転しても

保険が下りるようになっていると、法律上、あなた（車所有者）にも

損害賠償の責任が発生してしまうからです


<strong>Aファミリーバイク特約</strong>   


あなた（契約者本人）と同居のご家族が

バイクを運転中に起こした事故は「対人・対物賠償」や

「自損事故保険」（対人賠償保険にセットされています）から

補償を受けることができます（一部の保険では人身傷害保険から補償されます） 


<strong>B身の回り品特約</strong> 
   
 
交通事故や盗難によって、車内やトランク内にあったカメラや

貴重品などの持ち物が、壊れた時や盗まれた時に保険がおります


<strong>C弁護士費用特約</strong>
   
 
相手自動車の事故により人身被害（死亡・後遺障害・入院）を被った場合で

かつ、相手に対して損害賠償請求を行ったときの

弁護士費用等（弁護士報酬、訴訟費用、仲介・調停費用等）が

実費で補償されます 


<strong>D代車費用特約 </strong> 


交通事故で保険対象の車が使えなくなったときに、

修理期間中に借りた、レンタカーの費用相当の保険金が下ります


<strong>E事故付随費用特約</strong>


交通事故により車が走行不能になった場合、「レッカー費用」や

「修理工場までの搬送費」、「緊急宿泊費（帰宅できなかった場合の宿泊費）」

「臨時帰宅費（帰宅までにかかった交通費）」等が支払われます。 


<strong>以上が主だった特約です</strong>


他にも、各保険会社によっていろんな特約がありますが、

以上の項目を付けておけば、まず安心でしょう


あと、<strong>ＪＡＦ等</strong>（ロードサービス）に入っていない人は

保険会社が提供するロードサービスに入っていた方がいいです


カギを閉じ込めたり、バッテリーが上がったりと

私も経験しています・・・


そしてこのあたりで心配になってくるのは<strong>保険料</strong>だと思います

補償を充実させればそれだけ保険料が上がるのは当然です


しかし、それでも<strong>保険料を安くする方法</strong>があります


<span class="red"><strong>「補償はそのままにして保険料だけを抑える！」</strong></span>


では次にその方法をお伝えします
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   <title>併せて「車両保険」に加入する</title>
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   <published>2006-07-15T16:37:09Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>車両保険といってもいろんな種類があります わかりずらいです・・・ ずばり、結論か...</summary>
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         <category term="06併せて「車両保険」に加入する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[車両保険といってもいろんな種類があります

わかりずらいです・・・


ずばり、結論から言うと<strong>「一般車両」</strong>の保険に

入っておきましょう


車両保険の種類は


<strong>@一般車両</strong>

<strong>Aエコノミー ＋ 限定Ａ</strong>

<strong>Bエコノミー</strong>

<strong>C車両危険限定Ａ</strong>


というものがあります


とても意味がわかりずらいです・・・


簡単に言うと@の一般車両は<strong>「単独事故」</strong>や<strong>「当て逃げ」</strong>でも

修理費を出してくれる保険です


つまり、<span class="red"><strong>AやBやCの保険</strong></span>では相手が特定されているという条件や

単独事故ではお金が出ないなど、<strong>いろいろ制限があるんですね</strong>


また、事故の相手が「任意保険」に加入していなくて

<span class="red"><strong>修理代を払ってくれない</strong></span>場合も「一般車両」に入っておけば

保険金が下りますので、万が一にも備えられます


つい保険料を安くするために他の種類を選びがちですが

ここは<strong>「一般車両保険」</strong>に加入しておきましょう


何のために自動車保険に加入するのか？

（今一度、確認してくださいね）


また、車両保険には<strong>免責金額</strong>というものがあります

例えば免責金額が<strong>５万円</strong>なら、２０万円の修理費のうち

５万円を引いた<strong>１５万円が貰えます</strong>


逆に<strong><span class="red">「免ゼロ特約」</span></strong>というのも有り

これを付けると、相手が確認できる「車対車」の事故の場合は

免責金額がゼロになり、全額支給されます。（ちなみに、私は付けています）


これで、付けるべき基本的な<strong>保険と特約</strong>は終わりです


次はさらに充実させるため、その他のいろんな特約をお伝えします

これであなたの保険は<strong>より強固なものにパワーアップ</strong>します

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   <title>「人身傷害保険」は必ず付けましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_89.html" />
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   <published>2006-07-14T16:35:57Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>自動車保険の基本としてまずは ★対人賠償　：　無制限    ★対物賠償　：　無制...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05「人身傷害保険」は必ず付けましょう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[自動車保険の基本としてまずは


<strong><span class="red">★対人賠償　：　無制限</span></strong>   


<strong><span class="red">★対物賠償　：　無制限</span></strong>
（バス等との事故の場合、損害賠償額が２０００万円を超えるからです）  
 
<strong><span class="red">★搭乗者傷害：　最低１０００万円</span></strong>
（人身傷害保険とも一部重なりますが、加入すべき保険です）


を選びます

これは、<strong>絶対的な基本保険</strong>なので、大丈夫かと思います


そして、この基本保険に<strong>「人身傷害保険」</strong>を付けます

これで、交通事故に強い保険に近づきます！


「人身傷害保険」は<strong>「完全補償保険」</strong>とも呼ばれ

まさに<strong>人身事故に関する補償</strong>では完璧な保険です

（設定金額があるのですが、私は１億円を選んでいます）


つまり、一般的な

対人・対物無制限・搭乗者傷害

の基本保険だけでは、<strong>欠陥がある</strong>という事です


無制限なんだから、大丈夫だろうと思われがちなのですが

ぜんぜんダメです。

ではどんな欠陥があるのでしょう？？


それを分かりやすくするために

<strong>「人身傷害保険」が付いていないケース</strong>と

比較して解説しました


まずは、<strong>示談交渉</strong>についてです


私は、「加害者」と「加害者の保険会社」と交渉して来たのですが

当時、私が加入していた保険会社からの

<strong>手助け（示談交渉サービス）は一切ありませんでした</strong>


つまり、自分が全く悪くない交通事故では

相手との示談交渉は自分自身がやらないといけないのです


例えば、あなたの治療費・慰謝料等が

<strong>１０００万円</strong>だったとします


あなたは、この１０００万円を請求するために

「加害者」や「加害者の保険会社」を相手取って

交渉していくわけですが、


既にこの交渉が大変な作業だという事は

ご理解頂いていると思います


ところが、この<strong>「人身傷害保険」</strong>を付けておけば、

なんと！示談交渉することなく、あなたの保険会社が

加害者の変わりに、<strong>１０００万を払ってくれるのです</strong>


「いやすごいです！」

（私も早く知りたかったです）


あなたの保険会社が代わりに１０００万円払ってくれるので

あなたはもう、加害者と示談交渉をして

<strong>治療費や慰謝料を請求する必要がありません</strong>


では、加害者はもう何処にも支払わなくて良いのか？？


もちろんそうは行かず、この１０００万は、後日

あなたの保険会社が「加害者」に請求します

これを<strong>【損害賠償請求権の代位請求】</strong>と言います


ちょっと怖いですが、加害者は１０００万を

保険会社から請求されるんですね


救いがあるとすれば、

<strong>加害者がしっかりとした保険に入っている事でしょう</strong>


もし、保険に加入していなければ、一気に１０００万という

莫大な負債を加害者は背負う事になります

（また、欠陥保険に加入していれば一部自己負担でしょう・・・）


これは、言い換えると、相手がもし<strong>無保険でもＯＫ</strong>という事ですね

（※「無保険車傷害特約」が自動付帯されます）


現在、任意保険に加入している車は８５％です

なんと１００％じゃないんですよ！信じられません


残り１５％の車は無保険です（任意保険未加入）

つまり、今走っている車の２０台中３台・・・

とても怖い数字ですよね・・・


<strong>交通事故の相手としては最悪です</strong>

絶対関わり合いたくありません


任意保険に入らないという事は、相当、危機意識が薄いか

お金が無いか、どちらかでしょうから・・・


無保険や欠陥保険の車と事故を起こすと

<strong>相手の支払能力に依存する事になります</strong>

そのため、きちんと補償されないケースが多いです


私のように、６年も掛けて示談交渉する必要はありません(^^;)


さらに、もうひとつ大きなメリットがあります！


仮にあなたが若干悪くて、<strong>過失が３０％</strong>あったとします


あなたの治療に掛かった費用等が１０００万だったとしたら

悪かった分の<strong>３０％（３００万）</strong>は貰えず、

相手からは、<span class="red"><strong>残りの７０％（７００万）しか貰えません</strong></span>


つまり、３００万は自腹なんですね・・・

ここも基本保険の欠陥です


でも、<strong>「人身傷害保険」</strong>に加入していれば

この３００万も、あなたの保険会社が支払ってくれるんですよ


これは厳密に言うと、あなたが先に損害額の１０００万円を

あなたの保険会社から貰うことになります

（先程のケースと同じです）


そして、あなたの保険会社が加害者側と

過失割合を話し合って、示談が成立すれば

損害金（７００万円：７０％分）を請求するんですね


これは、「損害賠償請求権の代位請求」によって、

過失割合の話し合いも含めた権利が

「あなた」から「保険会社」へ移動するからです


という事は、あなたにとって、もう過失割合は関係ありません

なかなか決定しない過失割合でもめる事もないし、

<strong>加害者側と示談交渉する大変な思いもする必要がないんですよ</strong>


もうひとつ！（しつこいですが・・・）


今度はあなたが１００％悪い場合。

この場合はもちろん、相手（被害者）に

<strong>損害賠償を請求する事は出来ませんよね</strong>


悪いのはこっちなので・・・


でもそんな時にも、あなたや同乗者に掛かった治療費用など

保険会社が支払ってくれるんですよ


相手がいない、一人相撲の人身事故も一緒です


しかも、あなたを含めた同居している家族の方が

<strong>歩行中</strong>や<strong>他人のクルマに乗っていた時</strong>に

万が一交通事故に遭っても補償してくれるんですよ


どうですか？とっても魅力的な保険でしょ

疑いたくなるぐらいです


また、「人身傷害保険」のみの使用であれば、保険金を貰っても

等級が下がる事がありません

（※基本的にあなたに過失がない場合）


この保険の人気はうなぎ上りで、現在加入者がどんどん増えているそうです

もちろん私も入っていますが、人気の理由は納得出来ます


ただしここまで、完璧に見える組み合わせの保険にも

<strong>私は「穴」を見つけました</strong>


それは、あなたの愛車への修理費が出ないという事です

（相手の車の修理費は対物賠償保険から出ます）


そこで、次に解説する<span class="red"><strong>「車両保険」</strong></span>をセットしておきます

これでもう完璧ですよ
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   <title>自動車保険を使っても来年の保険料を上げないようにする特約</title>
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   <published>2006-07-13T16:34:53Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>いざという時のために、使う保険なのですが いざ保険を使うと、次年度の保険料が上が...</summary>
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   </author>
         <category term="04自動車保険を使っても来年の保険料を上げないようにする特約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[いざという時のために、使う保険なのですが

<span class="red"><strong>いざ保険を使うと、次年度の保険料が上がります</strong></span>


どうして？？


それは、あなたに割り当てられた運転者の<strong>「等級」</strong>というものに

関係しています


事故を起こし、保険を使うと

この<strong>「等級」が下がり</strong>、保険料の<strong>割引率が減らされるんですね</strong>

なので、保険料が上がってしまいます


等級は<strong>「ノンフリート等級」</strong>と呼ばれ

たとえ保険会社を変えたとしても

ずっと付いてまわる厄介な代物です


では実際に保険を使うと、どのくらい保険料は上がるのでしょう？


まず、等級は<strong>「３等級」下げられます</strong>

例えば、「６級」から「３級」に格下げされると、

割引率は「１０％<strong><span class="blue">割引</span></strong>」から「２０％<span class="red"><strong>割増</strong></span>」に変わります


（一度下がると、元の等級に回復するまでに<strong>「３年」掛かります</strong>）

（また、保険を使わずに過ごせば、１年毎に等級は上がります）


等級は「１級」から「２０級」まであり、<strong>スタートは６級</strong>からで

７級、８級と上がって行きます


<span class="red"><strong>「１級」が一番危険な運転者</strong></span>で

<strong><span class="blue">「２０級」が最も安全な運転者</span></strong>という定義です


※１０年間保険を使わないと「１６級」になり

　「５８％割引」が適用されます


等級　　　　　　　　1　　　　2　　　　3　　　　4　　　　5　　　　6　　　　7　　　　8　　　　9　　　10 
割増割引(％)　+60　　+30　　+20　　±0　　-10　　-10　　-20　　-30　　-40　　-40 

　11　　　12　　　13　　　14　　　15　　　16　　　17　　　18　　　19　　　20 
-45　　 -50　　 -50　　 -55　　-55　　-58　  　-58　　-60　　 -60　　 -60 


よく、軽い事故で、金額が少なければ自腹で払ってしまうケースを

聞きますが、これはそういった理由が大きいからでしょう


等級が回復しない３年間のトータルでは１５万〜２０万ぐらいは

保険料が変わって来ますからね


しかも、事故の大小、保険金の大小に関係なく

保険会社から１円でも支払いがあれば、容赦なく３等級下がります


せっかく充実した保険に入っても「使うと損する」というのは困ります

そこで！

<strong>保険を使っても等級が下がらない特約</strong>を付けます


それが<strong><span class="red">「等級プロテクト特約」</span></strong>です


これは、<strong>１年に１度だけ「保険を使っても等級は下がりませんよ」</strong>

という特約になります


これで「保険を使ったために、保険料が上がる・・・」という

心配が無くなりますね


（※但し、保険会社によっては取扱っていない場合があります

　　また、「７等級以上から」など等級を限定している会社もあります）


それでは次に、示談交渉せずにお金が貰えるという

「人身傷害保険」をお伝えします
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   <title>各保険会社の交通事故時における対応</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_87.html" />
   <id>tag:trend-car-insurance.com,2006://11.838</id>
   
   <published>2006-07-12T16:33:22Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>何度も繰り返しますが、交通事故に遭った時に 「優れた力を発揮する保険」選びが 私...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03各保険会社の交通事故時における対応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[何度も繰り返しますが、交通事故に遭った時に

<strong>「優れた力を発揮する保険」選び</strong>が

私はベストだと思います


どうしてかと言うと

<strong>ここを抑えておけば他の補償内容も大幅に充実してくるからです</strong>


では重要な、<strong>「交通事故時の対応」</strong>についてですが、

実はこれも、調査をしている会社のデータがたくさんあります

以下がまとめたランキングです


この調査は、過去５年以内の「交通事故の対応」に関する

満足度調査データです


満足度は

<strong>５：大変満足している

４：満足している

３：普通

２：あまり満足していない

１：不満である</strong>

の５ポイント評価制にしてあります


１位　【セコム損保】　　（４．１７）

２位　【ＡＩＵ】　　（４．０７）

３位　【三井ダイレクト】　　（３．７６）

４位　【全労済】　　（３．７１）

５位　【ソニー損保】　　（３．５８）　　★

６位　【アメリカンホーム・ダイレクト】　　（３．５２）　　★

７位　【日新火災】　　（３．３６）　　★

８位　【東京海上】　　(３．３５)　　★

　　　【チューリッヒ】　　(３．３５)　　★

（情報提供：ウェブクルー・他）

★印は、前ページの格付けランキング１０位以内の保険会社です


先程の<strong>「財務状況格付けデータ」</strong>と合わせて見ると、どの保険会社が

<span class="red"><strong>財務状況が良くて</strong></span>、<strong><span class="red">さらに交通事故時の対応が良い会社</span></strong>か見えてきます


抜き出すと、


・<strong>ソニー損保</strong>

・<strong>アメリカンホーム・ダイレクト</strong>

・<strong>日新火災</strong>

・<strong>東京海上</strong>

・<strong>チューリッヒ</strong>


といった会社ですね

これで、ある程度の絞込みが出来ました


なお、抜き出した会社の中で、日新火災を除く<strong>４社</strong>の

<strong>自動車保険資料・見積もり</strong>を

一括請求出来るサイトがあります（もちろん無料です）


▽<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZWWVH+DAOJ5E+3RU+C1LKI" target="_blank">無料一括請求（保険スクエアbang！）</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=ZWWVH+DAOJ5E+3RU+C1LKI" alt="">


ここで資料請求出来る保険会社には、<strong><span class="red">格付けランキング「上位１４社中の１１社」</span></strong>と

<span class="red"><strong>交通事故対応ランキング「上位９社中の７社」</strong></span>が入っています


自動車保険を検討する際、このサイトを押さえておくのは必須でしょう

<strong>おすすめの自動車保険会社</strong>は全て見れます

時間と手間を省くためにも最適なので、ぜひ活用して下さい


これで、保険会社の絞込みができました

次は、<strong>どんな保険商品（補償内容）を選んでいけばいいのか？</strong>

になりますよね


せっかく良い保険会社を選んでも、<strong>交通事故に強い保険</strong>　・

<strong>あなたに合った保険内容</strong>（補償内容）じゃないと

メリットを十分に感じることは出来ません


また、予算面でも折り合わなければダメですよね

<span class="red"><strong>「補償内容を充実させて、さらに保険料を抑える！」</strong></span>


これも大事な事です


では先に、<strong>おすすめの「保険内容と特約」</strong>をお伝えします

「示談交渉せずにお金が貰える保険」もあとで

出て来ますので、ここからの情報は、さらに要チェックです
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   </content>
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   <title>どういう保険を選べば交通事故に強いのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_86.html" />
   <id>tag:trend-car-insurance.com,2006://11.837</id>
   
   <published>2006-07-11T16:31:58Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>言うまでもありませんが、 私は交通事故が起こった時に「優れた力を発揮出来る」保険...</summary>
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         <category term="02どういう保険を選べば交通事故に強いのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[言うまでもありませんが、

私は交通事故が起こった時に<strong>「優れた力を発揮出来る」</strong>保険を

調査し、加入しました


前ページでも書きましたが、<strong>自動車保険</strong>に入る目的は

<strong>「交通事故に遭った時のため」</strong>だと思っています


もし、交通事故に遭う事がないなら

自動車保険に入る必要はないしですね

（運転していればまず、そんなことは有り得ませんが・・・）


そこでまず、私が注目したのは、<strong>「保険会社の格付け」</strong>です

「はぁ？」と思われるかもしれませんが

ポイントになる理由があります


それは、自動車保険会社が<strong>利益を追求する民間企業</strong>だからです


すいません、もう少し詳しく解説すると、


<strong>保険会社は利益重視の民間企業</strong>なので

出来れば、支出を抑えたい。お金をあまり出したくないという

本音（現状）があります


<span class="red"><strong>（これは示談交渉を経験するとよくわかります）</strong></span>


でも、いざという時の保険ですから

保険会社も払わなければいけません


しかし、その保険会社に財力がなければ、

<strong>払い渋る</strong>傾向にある事を知りました


まー当然と言えば当然なのですが・・・

無い袖は振れないからですね


なのでまず、財務体質の良い<strong>「格付けの高い」保険会社</strong>を

調べ上げ、検討する事にしました


特に今は、不払い（払い渋り）による業務停止処分を受ける

保険会社が目立つようになりました

これにより、保険会社の意識が改善される事を願っています


<strong>格付けランキングは以下の通りです</strong>


１位　アメリカンホーム保険会社（AA＋）


２位　ゼネラリ保険会社（AA）


３位　アクサ損害保険株式会社（AA−）

　　　 東京海上日動火災保険株式会社


４位　そんぽ24損害保険株式会社（A＋）

　　　 チューリッヒ保険会社

　　　 ニッセイ同和損害保険株式会社

　　　 日本興亜損害保険株式会社

 
５位　あいおい損害保険株式会社（A）


６位　エース損害保険株式会社（A−）

　　　 ソニー損害保険株式会社


７位　共栄火災海上保険株式会社（BBB＋）

　　　　日新火災海上保険株式会社

　　　　富士火災海上保険株式会社


（S&P社の格付順）


「AAA」
保険財務力が極めて強い。スタンダード＆プアーズの最上級の格付け

「AA」

保険財務力が非常に強い。最上位の格付け（「AAA」）との差は小さい

「A」
強い保険財務力を有するが上位２つの格付けに比べ
事業環境が悪化した場合、その影響をいくぶん受けやすい

「BBB」
保険財務力は良いが、上位の格付けに比べ
事業環境が悪化した場合その影響を受けやすい

「BB」
保険財務力が限界的である。プラス要因もあるが
事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が不十分になる可能性がある


調査したとき、BBB以下の会社は除外する事にしました

本音を言えば、検討するのは、AA以上の会社だけに絞りたいのですが

念のためBBB＋までの保険会社を候補に上げました


<strong>※このデータは、<a href="http://www.standardandpoors.co.jp/"target="_blank">スタンダード＆プアーズ社</a>という

世界でも有名な権威ある格付け会社のデータです</strong>


世にあるほとんどの格付け情報はこの会社のデータを

引用していますので、確かな情報です


どんなに、魅力的な補償内容を提示されても

財務体質が良くない会社が扱っていると

<strong>「ほんとに払うのかな？」</strong>と疑問が生じますので・・・


でも格付けを把握しておけば、財務体質の良い会社の保険を

選べば良いだけなので、魅力的な補償内容も

<strong>「払い渋り」という不安が少なくなります</strong>


これで、<span class="red"><strong>交通事故に強い保険選び</strong></span>の「第一段階終了」です


次に、実際に<strong>交通事故が起きた時の「対応」</strong>で

さらに絞り込んでみます
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   </content>
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   <title>私が、自動車保険を変えた理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend-car-insurance.com/2006/07/post_85.html" />
   <id>tag:trend-car-insurance.com,2006://11.836</id>
   
   <published>2006-07-10T16:29:18Z</published>
   <updated>2006-07-27T07:15:56Z</updated>
   
   <summary>数年前私は事故にあいました そして、その事故は保険会社から適用外という宣告を受け...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01私が、自動車保険を変えた理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend-car-insurance.com/">
      <![CDATA[数年前私は事故にあいました

そして、その事故は保険会社から<strong>適用外</strong>という宣告を受けていました


つまり、加害者側は自動車保険には加入していたけど、

当初、この事故については適用されないとの事だったんですね


この問題は、数年を掛けて解決したんですが、

加害者側は、<strong>一部自己負担</strong>という道を歩むことになりました


それと同時に、

<span class="red"><strong>「私の保険は大丈夫なのか？」</strong></span>

という思いも頭をよぎりました


自己負担だけは避けたかったからですね


また、再度私達が交通事故の<strong>被害者になった時</strong>に

<strong>欠陥保険</strong>や<strong>無保険</strong>の車が相手だったら

また、時間と労力を掛けて示談交渉をしなければいけないのか？


という不安がありました

ましてや加害者になって、自己負担なんかになってしまったら・・・


私は、自分が加入している「自動車保険」をすぐに調べました

<strong>結論から言うと、満足出来る保険内容ではありませんでした・・</strong>


あのままにしていたら、加害者になっても

被害者になってもまた同じ道を歩む結果になっていました


あんなに大変な経験をしたのに、ほんとに<strong>情けない話</strong>です


でも、私達が<strong>交通事故</strong>の経験や<strong>示談交渉</strong>を

経験していなければ、しばらく気が付かなかったでしょう

そして、気づいた時には遅かったかもしれません・・・


私はすぐに、情報収集を行い、その結果

<span class="bgyellow"><span class="red"><strong>保険会社と保険内容を変えました</strong></span></span>


そして、私達が再度<strong>「被害者」</strong>になった時にも

とても安心な、役立つ保険も見つけました


<span class="red"><strong><span style="font-size:120%;">実はこれが一番の発見でした</span></strong></span>


例えば、

「加害者が欠陥保険に加入していても、きっちり慰謝料を貰える保険」

「加害者が無保険でも、関係なく慰謝料が貰える保険」


「加害者と示談交渉をしなくても、きっちり慰謝料が貰える保険」

「過失割合で、こちらが有利だろうが不利だろうが、

　そんなものは関係なく慰謝料がきっちり貰える保険」


などです

ほんとに良かったと思っています


<strong>「おれには関係ないや」「私は大丈夫」</strong>

という方には、これからお伝えする情報は

あまり役には立たないかもしれません


でも何のために<strong>自動車保険</strong>に入っているのか？

どういう時のために<strong>自動車保険</strong>に入っているのか？

答えは1つしかありませんよね


もし、必要性を感じたり、危機感を持って頂いたなら

私が実践した<span class="red"><strong>「trend自動車保険選びのコツ」</strong></span>をこのカテゴリーで

きっちりお伝えしますので、ぜひ最後まで見て下さい


<strong>「この情報が、後々あなたを助けてくれると信じています！」</strong>


<span class="red"><strong>これだけ自信を持って言えるのは、私宛へのご相談が、

ほぼ全て、この情報で解決してしまうからです</strong></span>

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